

熊本大学工学部公認サークル「KuMA」の協力で、真和中学校にてVR・AR体験を行いました。
一人一人ゴーグルをつけて、KuMAが作成したプログラムで空中に絵を描いたり、豪速球のキャッチャー体験をして、大変な盛り上がりでした。
これを機に、VR・AR作成に興味を持つ生徒や、理系に進むことを決心できたという生徒もいて、とても有意義な体験授業となりました。
株式会社ダイセルの女性研究者が学校へ出向き、化学の道に進んだきっかけや大学受験での挫折、
カタチを変えて叶った夢、会社概要などについて講演を行いました。
講演後は、宇土高校を卒業した熊大生が、SSH指定校の研究と受験勉強の両立方法、自身の学部学科のカリキュラムや大学生活について話しました。
東京大学ナノシステム集積センター分室が主催する、半導体魅力体験が熊本大学で開催されました。
使用済みの半導体チップを、ダイヤモンドペンを使ってカットし、オリジナルシャカシャカストラップを作りました。