
- アドミッション部門
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熊本大学の将来を考えながら、新しい入試の在り方について研究開発を行っています。
また、熊本県を中心とした地域の企業等への就職支援を行い、入試と就職を連携させた広報へ展開しています。
- 受験情報ポータルサイト「熊大への扉」
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熊本大学への入学を目指す受験生とその保護者、高校教諭等を対象に、熊本大学の入試や各学部・学科の紹介、高校生向けのイベント等の情報を発信するサイトを公開しています。
- オープンキャンパス・サイト
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本学のホームページ上で高校生や保護者等を対象に、オープンキャンパスの企画内容を案内しています。
- 大学案内(デジタルパンフレット)
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熊本大学では、受験生の皆さんにより詳しい情報を提供するために 熊本大学案内(がんばれ受験生)を発行しています。
熊本大学案内(がんばれ受験生)
- 次世代教育推進部門
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小学生・中学生・高校生が本学の教育・研究に触れることを通じ、本学への興味関心を育てるとともに、併せてキャリア観の育成等を目的として、
本学教員による講義や学生による説明等、直接対話できる事業を通した次世代教育の推進に取り組んでいます。
- 「はばたけ、熊本サイエンスガールズ! Girls, Enjoy Science!」の実施
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女子の理系学部の進学率向上を目指し、中等教育段階から科学に親しみを持たせ、理系分野の面白さを実感できる様々な企画を実施しています。
平成21年度(2009年度)から始まった事業で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が行う「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に4回採択されました。
時代にあった新しい企画も取り入れ、理系の魅力を伝えつつ、地域の理系人材育成に貢献しています。
- 「くまもと未来ドクター塾」の実施
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令和6年度(2024年度)に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が行う「次世代科学技術チャレンジプログラム(小中型)」に採択された企画です。
小学校5年生から中学校3年生を対象に、環境問題や持続可能な社会を意識したイノベーションを起こせるような科学技術人材の育成を目標とした取組みを実施しています。
- 教学推進部門
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平成30年度(2018年度)から導入した「教養教育のパッケージ制」の円滑な実施をはじめ、教養教育の質の保証と高度化に向けて活動のほか、大学院教養教育の全学展開に取り組んでいます。
- 3つのポリシー(DP,CP,AP)の策定
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卒業認定・学位授与の方針(DP:ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(CP:カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(AP:アドミッション・ポリシー)を策定し、一体的に管理しています。
3つのポリシー
- 教養教育におけるパッケージ制の導入
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教養教育の質の保証、体系的な学び、授業科目のスリム化及び高度化の観点から、平成30年度(2018年度)より、新たな教育システム「教養教育のパッケージ制」を導入しました。
熊本大学における科目パッケージ制
パッケージ科目の履修イメージ
"熊大通信68号(2018年4月発行)
に、パッケージ制に係る川越准教授のインタビュー記事が
掲載されました。
- 「授業改善のためのアンケート」によるFD活動
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授業改善のためのアンケートについては、学生の視点から授業改善に役立てることを目的に、FD活動の一環として実施しています。
各ターム及び学期ごとに、学生及び教職員の負担軽減のため、Webシステム「授業改善アンケートシステム」で回答する方式で実施しています。
過去のFD実施報告書はこちら
※報告書は学内のみ閲覧可能です
- 授業に関する意見箱の設置
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学生が授業改善アンケート実施期間外でも授業に関する意見を自由に投函できる意見箱(Web)を設置しています。届けられた意見については集約し、授業改善等に取り組んでいます。
- TA(ティーチング・アシスタント)について
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TAは学生であると同時に教育の一端を担っており、熊本大学の教育スタッフの一員(教育補助者)です。そのため、TAとなる学生には、TAの役割・心得を十分に認識して業務にあたるよう指導しています。
また、適切なTA業務が遂行されるよう、TAの業務管理を行っています。
詳細は、こちら
- 「学修成果可視化システム(ASO)」の活用
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履修した授業科目、単位数、成績評価、GPAや英語外部試験のスコア等をグラフ化し、大学における学修の成果を可視化する「学修成果可視化システム(ASO)」を構築し、平成29年1月から運用を開始しました。
これにより、各学生がターム毎に過去の学修成果を振り返り、卒業までの学修を効果的に設計できる環境が整いました。
また、令和元年度より、各学部が同システムにより把握した学生個々の学修成果に基づき、よりきめ細かな修学支援を行うとともに、
入学者選抜方法や進路情報との関係を分析することで、カリキュラム・ポリシーや教育内容の改善を行えるよう、全学的なFDの取組を始めています。
学修成果可視化システム(ASO)について
- 教養教育実施本部
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教養教育の実施・運営を行う。本学の専任教員は原則として全員が分野別部会または科目別部会のいずれかに所属し、授業の計画・実施及びFD活動に取り組む。
・分野別部会
リベラルアーツ科目・現代教養科目の分野に応じた部会(19部会)
・科目別部会
既修外国語科目、初修外国語科目、情報科目、理系基礎科目などの科目群に応じた部会(8部会)
(参考:教養教育実施体制図)
- 附属教職総合センター
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詳しくはこちら
- 大学院教育推進部門
- 新たなカタチの大学院教育
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博士課程教育リーディングプログラム(HIGOプログラム)やフェローシッププログラム、卓越大学院プログラム等の優れた実績・ノウハウを活かし、医学・薬学・保健学・自然科学・社会文化科学の大学院が協力し、
「新たなカタチの大学院教育」を実施しています。
また、これらの科目を組み込んだ「Better Co-being社会を切り拓く異分野共創型博士イノベーター育成プログラム」ほか、多様な大学院博士人材教育プログラムを実施しています。
【大学院博士課程学生支援プログラム】
・Better Co-being社会を切り拓く異分野共創型博士イノベーター育成プログラム
・AI分野を先導する異分野融合型グローバル博士人材育成プログラム(Guide4AI)
・Well-Being社会を先導する異分野横断型博士人材育成プログラム
・健康生命科学S-HIGOプロフェッショナル養成フェローシップ
- 学生支援部門
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学生が充実したキャンパスライフを送り、安心して学業に専念できるよう、多角的な支援を提供します。
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在学生向けの情報を以下にまとめております。
https://www.kumamoto-u.ac.jp/zaigakusei
- 留学支援部門
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学生の海外留学及び外国人留学生の受入れに係る施策を企画・立案し、実施する部門です。
- 学生の海外留学の推進
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交流協定に基づく交換留学などの長期留学や数日から1か月程度の短期留学を推進しています。
- 外国人留学生の受入れ拡充
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短期留学プログラム、教員研修留学生プログラム、日本語・日本文化研修プログラムなどを提供しています。
また、本学では留学生チューター制度をとりいれ、新入留学生に大学生活のスタートをサポートするとともに日本人学生に外国人留学生と交流する機会の提供を行っています。
- 多様な日本語教育の実施
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本学で学ぶ外国人留学生に対し、様々な種類・レベルの日本語教育を実施しています。また、外国人留学生以外にも、本学の研究者やその家族に日本で生活する上で必要な日本語の課外講座も実施しています。
- 就職支援部門
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- 就職支援活動
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学生一人ひとりのニーズを把握し、多様なプログラムを提供して就職活動を支援します。
さらに、自己分析やキャリア設計の相談を通じて、キャリア形成も継続的にサポートします。また、大学院教育推進部門と連携し、大学院博士課程学生のキャリア形成支援を行います。
- 外国人留学生の国内就職支援
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外国人留学生が、日本で就職する際に最低限必要な日本語能力や関連基礎知識を獲得するための支援を行います。
